館山 スロット イベント

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 お母さんが私と同じ気持なら、気持が通じ合っているのと変わらない

 着替えを済ませ、リビングを這いながらソファーへと辿り着く

 変に立って転ぶよりは安全で、身内だけだから恥はこの際気にしない

「恥ずかしいから止めて」「だって」「ショウ君、困ってるわよ」  確かに、それは問題だ

 とはいえ私からは見えてないので、どう困ってるかは分からない

 知らぬが仏とは、良く言ったものだ

「どこ行くの」「ソファーに向かってる」「そっちは庭よ

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ショウ君、連れ戻して」 当たり前だが襟首を掴まれる事は無く、手を差し伸べてくれるショウ

  その手にすがって立ち上がり、足元を確認しながら歩き出す

「危ないから、動くなよ」「分かってるんだけどね

……と」 ソファーを背にして床へ直接座り、食べ物を目の前に見る

 食器の形がなんとなく見えている程度だが、食べる分には問題ない

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「頂きます」 皿の上からおにぎりを手に取り、もそもそ食べる

  そういえば、差し入れを食べたばっかりだったな

「さっきの差し入れはどうなったの?」「残してある