ジャンヌ ブラックジャック

ジャンヌ ブラックジャック

"内戦中でもセリサンセウムという肥沃で大国な国が、暗愚に転ぼうが、鬼子に転ぼうが、自国を巻き込まなければどちらでも構わない"そんなポジションにいた国々の使者達は、南国の王の言う通りだと言わんばかりに、激しく無言で話を進める宰相アングレカムに向かって頷いてた

(口を開く余裕があるのは、最も弱いと言われる南国の王だけですか)平定の4英雄と、部屋の隅にいる賢者は再び目配せをし、結局、アングレカムが代表として、また口を開く

『こういった態度の非礼、先ずは謝ります

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申し訳ありませんでした』武器を構えたままだが、アングレカムの慇懃な態度に、使者達は少しだけ人心地を取り戻す

『こうやって、会食の形にしたかったのは話を一度に済ませるのと、一度で"確認"したかったからです』最後のアングレカムの言葉を聞くと、各国の使者達は顔をまた見合わせ、南国の王を見つめる

"確認の意味を聴いて欲しい"やれやれ、といった具合に南国の王は溜め息をついてまた口を開こうする前に、鞭を構える王妃トレニアが口を開いた

『一度にして頂いた理由は、私の負担を減らす為です

私の紫の瞳は、人の感情を"拾う"眼でございます』王妃の言葉に使者達が動揺する

『御安心ください

感情を拾うといっても、あまりにも昂って、溢れ出たばかりのもの

とはいっても、会食の席で持ちましては、使者の皆様の国が新生セリサンセウムに対して、結構な感情をお持ちのようでした』トレニアが優しく笑い、それから2国の軍服を着た使者を冷たく光らせ、見据えた

『特に、そこの2組の国の軍服をお召しになった、国の方達

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我が国を侮った態度と国王陛下が側室に迎えようとしているのスミレに対して、あまりに殿方としての明け透けな感情

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その感情が会食の最中にも溢れ見えすぎて、私、笑いを堪えるのに難儀させられましたわ』トレニアの言葉に、グロリオーサの太刀をガチャリと音を鳴らし刃先を軍服の二人に向けた