クロちゃん スロット

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こうなったら…!「エア、暖炉、ノモさん、アクア!」 僕の声に、影から4人が姿を現す

これは実戦形式だから、魔術精霊なんでもオッケーなのだ!(最上級は強過ぎるので訓練では不可)「ノモさんは土で足止め、エアは風の刃で切り裂いて!暖炉は頭部を重点的に狙ってアクアは僕に火が及ばないよう水のバリア!!」 その隙に僕は、筋力上昇の魔術を自分に掛ける

これだけは何度も練習したので陣を省略、身動きの取れないくまさんに連撃を叩き込む!! ギガガガガッと喰らわしているのに…堅いわ!?上級の精霊4人もいるのに!こうなったら…!!「ノモさんアクアは下がって!暖炉は最大火力で熊を包んで、エアは僕に合わせて!」 僕がそう言い終わると同時に、くまさんが激しく燃え上がる

 まあ相手は熱さなんて感じていないだろうけど…口を開けた瞬間! 剣を槍のように構え…ぐぐぐっと右腕と両足に力を集中

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全力で…柔らかそうな口内を狙いブン投げる!!!「喰らえやおんどりゃーーー!!!」 ブオン!!という音と共に、剣が吹っ飛んだ

投擲なんて初めてだし万が一外しては困るので、エアの風で軌道修正をしてもらいつつ…命中!! 頭部を貫かれ絶命判定されたのか…くまさんは元の人形に戻る

 「はあ…はあ…はあ…」「………終了だ!!」 肩で息をする僕、頭の上には魔力切れ寸前の暖炉がぐったりしている

エアもフラフラと飛び…僕の肩に止まる

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 ……ちょっとコレ、難易度高すぎない…?「凄いじゃないかセレス!」「うわ…自分、出来る気しないんですけど…!」 僕に駆け寄って来る仲間2人…やっぱそう思うよね?これ、3人で連携して倒せるかレベルだよね!? タオフィ先生に一言文句言ってやろうと思い、怖い顔を作って先生を睨み付けてみれば…「………姫、お助けください…」「いや君、セレスを危険に晒しといてよく言うね?」「確かに加減を間違えた感はありますが…万が一の場合、此方が制御しましたので…」「その万が一があっちゃ駄目なんだよ」「それでは特訓になりません…」 先生は…ヨミが操る影に捕らわれ逆さ吊りにされていた…

ジスランが言うにはヘルクリスは、いざとなったら僕を援護しようとずっと待機していたようで…今は呆れた目を先生に向けている

 はあ…はあ、呼吸を整え…て…「……ふう…クザン先生、流石にさっきのは強過ぎましたよね?」「…ああ

儂でも1人では倒せん」「やっぱり……はあ…!タオフィ先生!!次やったら本気で怒りますからね!?すんごい堅くて強くて怖かったんですから!!!」 僕はその状態の先生に散々文句を言ってから、ヨミに下ろすよう伝えた

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彼は渋っていたが、先生がいないと次のアゼマ君が練習出来ない

 なんとかヨミに言い聞かせ、先生は解放された

「ありがとうございます…!」と跪いて僕の手を取らんでいいから、次やって…

 その後はくまさんの能力も弱体化させ、アゼマ君はギリギリ、ジスランは余裕で勝利

 3人で連携の練習をした時は、僕が素早さで翻弄

アゼマ君が地味にダメージを与え続け、ジスランは攻撃を防ぎつつトドメを刺す…中々上手く出来た!「うむ、良く動けていた